自分の「脳のクセ」を知ってみよう!

以下は、初心者向け「脳傾向性診断」まるわかりガイドです。

初心者向け「脳傾向性診断」まるわかりガイド

家事・仕事・親のこと・子どものこと——。
40代・50代は、がんばる場面が多い一方で、「理由はわからないけど疲れる」「人間関係で消耗する」「自分のこれからが見えにくい」と感じることも増えがちです。
ブレインアナリシスS-2は、脳科学の知見をもとに、質問に答えるだけで、あなたの“脳の使い方の傾向”を数値化して整理できるオンライン診断です。

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1. はじめに:あなたの脳はどんなタイプ?

人それぞれに考え方や行動に「クセ」があるように、私たちの脳の使い方にも、無意識のうちに得意なパターンや偏りが存在します。じっくり考えてから行動する人もいれば、直感的にすぐ行動する人もいます。それは性格の違いだけでなく、普段どのように「脳」を使っているかの違いの表れかもしれません。

今回ご紹介する「脳傾向性診断」は、あなたが今、自分の脳をどのように使っているか、その傾向を客観的に知るためのツールです。これは、あなたの知能指数(IQ)を測ったり、能力の優劣を判断したりするためのテストではありません。あくまで、自分自身の脳の「現在の使い方」を理解し、あなただけの強みや弱みを把握するための一歩です。

この診断を通じて自分の「脳のクセ」を知ることで、自分をより深く理解し、学習や仕事、人間関係に活かすヒントが見つかるはずです。

では、この診断は脳のどのような働きに着目しているのでしょうか?その基本となる「4つのネットワーク」から見ていきましょう。

​ブレインアナリシス-S2の種類

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2. あなたの脳を構成する「4つの基本ネットワーク」

「脳傾向性診断」では、私たちの思考や感情、行動を支える主要な脳の働きを、4つの基本的な神経ネットワークに分類して分析します。ここで言う「ネットワーク」とは、脳の特定の単一の場所を指すのではなく、様々な領域が連携して働く、目的別の神経回路のことです。

まずは、それぞれのネットワークがどのような役割を持っているのか、全体像を掴んでみましょう。

優位脳タイプ正式名称キーワード得意なこと(一言で!)
IM優位脳メンタライジング・ネットワーク内省的かつ外交的, 情報処理, 実行たくさんの情報を集めて効率よく処理すること
RV優位脳セントラル・エグゼクティブ・ネットワーク論理的, 誠実性, 専門的一つのことを専門的に掘り下げ、着実に実行すること
NV優位脳報酬系ネットワーク拡大的, 開放性, 情熱的エネルギッシュに物事を推し進め、行動すること
MT優位脳感情系ネットワーク感情と調和を重視, 貢献人の気持ちに寄り添い、チームの和を大切にすること

これらのネットワークは、誰の脳にも備わっていますが、どのネットワークをどのくらい優先的に使っているかは人それぞれです。

3. 4つのネットワークを徹底解剖!

では、それぞれのネットワークが具体的にどのような特徴を持っているのか、一つずつ詳しく見ていきましょう。

ここでは、4つのネットワークそれぞれの個性的な役割を、親しみやすいキャラクターに例えながら解説します。

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3.1. IM(メンタライジング・ネットワーク)- 思考を司る「熟考の戦略家」

IMは、メンタライジング・ネットワークの略称です。このネットワークは、内省的に深く考えながらも、外交的に外部の情報を広く集めて整理・分析する働きを担います。たくさんの情報を効率的に処理し、物事の本質を見抜く能力に長けています。

例えるなら、チームの作戦を練る思慮深い戦略家のような脳

このネットワークで集められ、整理された情報が、実行を司るRVネットワークの確実な計画立案を支えます。

3.2. RV(セントラル・エグゼクティブ・ネットワーク)- 実行を司る「信頼の専門家」

RVは、セントラル・エグゼクティブ・ネットワークの略称です。このネットワークは、論理的かつ誠実に物事を捉え、一つの分野や技術を専門的に深めていく力を持っています。目標に向かって着実に計画を遂行する、実行力と粘り強さが特徴です。

例えるなら、一つの分野を極め、高い技術力で仕事を遂行する職人のような脳

3.3. NV(報酬系ネットワーク)- 行動を司る「情熱の開拓者」

NVは、報酬系ネットワークの略称です。このネットワークは、エネルギッシュで情熱的に、新しい物事や未知の分野へ積極的に挑戦していく原動力となります。開放的で拡大的な思考を持ち、パワフルな行動力で周囲を巻き込んでいくのが得意です。

例えるなら、未知の分野にも臆せず飛び込んでいく、エネルギッシュな冒険家のような脳

ここで生まれた情熱や行動力も、RVネットワークによる緻密な実行計画と組み合わさることで、大きな成果へと繋がります。

3.4. MT(感情系ネットワーク)- 感情を司る「共感の調和役」

MTは、感情系ネットワークの略称です。このネットワークは、他者の感情を敏感に察知し、場の調和を重んじる働きをします。目の前の人を大切にし、チームやコミュニティに貢献することに喜びを感じる、共感力と協調性の高さが特徴です。

例えるなら、相手の気持ちに寄り添い、チームの和を大切にするカウンセラーのような脳

これらのネットワークは独立して働いているのではなく、大きく2つのグループに分けて捉えると、さらに理解が深まります。

4. もっとシンプルに!「内向き」と「外向き」の意識

4つのネットワークは、意識がどちらに向かいやすいかによって、2つの大きなグループに分けることができます。これは脳の意識が内側に向かうか、外側に向かうかを示すもので、診断ではそれぞれ「To inside」「To outside」と表現されます。

• To inside (内向きの意識): IM、RV、NVがこのグループです。意識が自分自身の内面や思考、計画に向かう傾向があります。

• To outside (外向きの意識): MTがこのグループです。意識が他者や周囲の環境など、自分の外側に向かう傾向があります。

この違いは、日常のふとした瞬間の反応に現れます。例えば、誰かと一緒にいる時に、誤って飲み物をこぼしてしまった場面を想像してみてください。

• MTが優位な場合(To outside)

    ◦ 「あっ、相手に掛かってないかな!?」

    ◦ 意識が**「自分と相手との関係性」**に真っ先に向かいます。相手は大丈夫か、迷惑をかけていないかを優先的に気にする、外向きの意識の表れです。

• IM・RV・NVが優位な場合(To inside)

    ◦ 「あっ、自分に掛かってないかな!?」

    ◦ 同じ状況でも、意識がまず**「自分自身との関係性」**に向かいます。自分がどうなったか、服は汚れていないかなどを瞬時に確認する、内向きの意識の表れと言えます。

このように、脳の使い方の傾向は、特別な場面だけでなく、日常の何気ない行動にも深く関わっています。

では、このように自分の脳の傾向を知ることには、どんな意味があるのでしょうか?

5.感情のアクティブ度とコントロール度から現状を知る

この二つのバランスが大切です

6.人間関係脳の活動パターン

7. なぜ脳の傾向を知ることが大切なのか?

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脳傾向性診断を受ける目的は、単に「自分のタイプはこれだ」と知ることだけではありません。その結果を未来のためにどう活かすかが最も重要です。主に、以下の2つの大きなメリットがあります。

• 強みと弱みの客観的な把握

    ◦ 診断結果は、あなたに優劣のレッテルを貼るものではありません。むしろ、自分が無意識のうちに頼っている「脳の強み」と、あまり使っていない「脳の弱み」を客観的なデータとして示してくれます。自分の得意な思考パターンや行動の源泉を理解する手がかりになります。

• 自己成長への活用

    ◦ 自分の脳のクセ、つまり得意な使い方を理解することで、今後の目標達成に役立てることができます。例えば、NV(情熱の開拓者)の傾向が強く、RV(信頼の専門家)の傾向が弱いと診断された人は、新しいことを始めるのは得意でも、それを最後までやり遂げるのに苦労するかもしれません。この「脳のクセ」を知ることで、意識的に計画を立てたり、RVが強い人と協力したりといった具体的な対策を考えることができるのです。

この診断は、自分という存在をより深く理解し、可能性を広げるための前向きなツールなのです。

【ブレインアナリシスS-2の信頼性】

最先端のコネクティビティを採用した脳科学と、3万人の実状に添った心理分析を
取り入れた「脳傾向性診断テスト」です。
開発には著名大学の脳科学の研究者や心理学者、心理カウンセラー、脳外科の医療関係者が
携わっています。
またその信憑性については日本産業ストレス学会にも発表されています。(2020年12月)

<監修スタッフ>
 ・嶋田 総太郎 教授 ・・・ 明治大学 理工学部電気電子生命学科 認知科学研究室
 ・杉山 崇   教授 ・・・ 神奈川大学 人間科学部 大学院人間科学研究科委員長
 ・横尾 好則  教授 ・・・ 東邦大学 理学部生物学科 大学院理学研究科生物学専攻
 ・金  三雄  院長 ・・・ ゆうあい内科・脳神経クリニック

8. まとめ

「脳傾向性診断」とは、複雑で不思議な「自分の脳」という世界を探検するための、いわばガイドマップのようなものです。この診断を通じて、あなただけのユニークな「脳のクセ」を知ることは、自分自身を新しい視点から見つめ直す、とてもエキサイティングな旅の始まりと言えるでしょう。

この記事をきっかけに、あなた自身の脳の持つ無限の可能性に興味を持ち、その力を最大限に引き出す一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ほかの類似テストとの比較

​9.テストの実施方法

下記の申し込みボタンから申し込みをしていただくと、認定ブレインアナリストからQRコードおよび診断用のURLをお客様にお送りいたします。

お客様は、決済完了後、メールに書かれたURLにログインIDとパスワードを入力して診断サイトへアクセスします。

テストは約20分。パソコン、スマホで実施できます。実施後、4枚の解説シートを確認きますが、結果をどのように解釈すればよいかをブレインアナリストが解説しますので、個別コンサルの時間を調整し、テスト結果の解説を受けます。

【脳傾向性診断「ブレインアナリシスS-2」の受け方】

 ●テストは150問で約20分。
 1問につき4秒以内で、直感でお答えください。
 web上でパソコン、スマホで受けることができます。
 実施後4枚の解説シートを確認でき、プリントアウトもできます。
 
【テストの流れ】
 ①お申し込み後、脳診断テストのURLとID・パスワードをお送り致します。
   ↓
 ②脳診断テストをお受けください。テスト結果を印刷されるか、又は画面で見られるように保存しておいてください。
 ◎ご予約日の3日前までにテストを受けてください。過ぎてしまいますと
  ご予約日の変更となる場合がございます。
   ↓
 ③ZOOMにて、診断結果の解説とご自身に適したアドバイスをご提案します。
 

診断した方の声

自己理解が深まり、個々の強みが分かることで、なりたい方向の明確化
実施者の声
・診断結果は 「あ~そうかも」っと思える内容でした。
自分と向き合える時間でしたので 診断して頂いてよかったです!自分を見直すには本当いいと思います。(Tさん)
・自分の新たな一面が見つかった!(Yさん)

チームメンバーと共に解析をすることで、メンバ間の相互理解が高まる
実施者の声(チーム5人で診断を受けた結果)
・なんとなく分かっていたメンバーの性格がよりはっきり理解できた。
・それぞれ傾向が異なり、チームとしてバランスがとれていることの認識を共有してチームの結束が強まったように感じた。

料金プラン

料金プランはプランA~Eまで5種類を用意しています。

プランA:診断のみを希望する方向けのプランですが、脳傾向性診断の結果を正しく生かすためには、ブレインアナリストによる解説を受けることを強くお勧めします。

プランB:2回目以降は、初回の診断からどのように変化したかも含め、ブレインアナリストによる解説とカウンセリングをセットにしてあります。

プランC,D:キャリア(人生)に悩みやもやもやを抱えている方は、国家資格キャリアコンサルタントによるキャリアカウンセリングもセットにしたプラン(プランD,E)がおすすめです。

もし、あなたが初めて「脳傾向性診断」に触れるのであれば、プランCがおすすめです。

Q&A


社会能発達診断Career8を受けたいのですが?

Career8は、脳傾向性診断を受けてなお、必要と思われる方に実施いたします。脳の使用傾向には個人差があり、人と比較した際に「得意で、比較的習得が早い仕事・作業・業務」と「少々苦手で、習得に時間がかかる仕事・作業・業務」があります。診断結果だけを見て判断しても十分に役立てることは難しいと考えられることから、訓練を受けたブレインアナリストが個別に相談にのります。

オフィスアイビーでは、国家資格キャリアコンサルタントの資格所有者がキャリアのプロとしてあなたのサポートに寄り添います。相談のある方は問い合わせ窓口よりご連絡ください。